掲示板過去ログ集

−はじめに−


掲示板の過去ログを見回したところ,最初はMSXのハードウェア情報の話題が中心でしたが,MSXから復活の呪文,そしてセーブデータ変更プログラムやエミュレータ関係へと変わってきました。

最初はMSXオンリーのマイナーなホームページだったためか,掲示板への書き込みが極端に少なく,私なりにネタを随時追加していましたが,何とも寂しかったです。私にとって初めてプログラム環境上MSXから脱却した「Windows版 FF5セーブデータ変更プログラム」を公開した2001年4月以降は大きく変わりました。

2001年1〜2月にかけて,検索エンジンから復活の呪文を公開していることで知ったNAMEさんのホームページで,セーブデータが公開されていることを知りました。私も以前FF5とFF6のセーブデータ変更プログラム(MSX版)を作っていたので,FF5とFF6のデータを作ってNAMEさんのコーナーに載せてもらいました。

その結果わりと評判が良かったので,自作のセーブデータ変更プログラムを広めようと動くようになりました。といっても今までのようにMSXのままでは,使いこなせる人が限られることや,手動でファイルの操作をしなければならないことで不便に思ったことから,Windows版のプログラムとしての開発を意識するようになったのでした。

ちなみに復活の呪文関係のページ( シルゴンクエストII )は,私にとってはベーマガ誌面に投稿するなど10年以上前に手がけていたことで思い入れがありますが,ネット上でWindows版「復活の呪文生成ツール」を先行して公開されているよっち@ほーむさんにはかなわないと思って2001年3月いっぱいで更新をうち切っています。

特筆すべき点としてはかなり前から話題になっているDQ6のセーブデータの件です。2000年7月に,Baboo!JAPANからたどり着いた友原さんが,DQ6のセーブデータの話題を持ち込みました。友原さんもセーブデータの改造をやっていたらしく,DQ6だけはうまく改造できなかったそうです。今考えてみると衝撃的でしたね。

そして2001年6月,PSのセーブデータについて研究されている霧海さんのコメントに「以前DQ6のチェックサムを解いたと云っていた方が」とありました。これにはビックリしました。直接本人に聞けば早いのではないか?と思いましたが,やはり自力で解決してこそ価値があると思ったので,独自に進めることにしました。



DQ6のセーブデータ調査に関する報告(2001年10月14日追記)

今まで調査してきたDQ6のチェックサムの計算方法ですが,やはり昔も今も難しいですね。「計算対象エリアの最初から,各データよりある値を引き,その値をCRC方式のようにビットシフトすることにより別の値とのXORをとって順に計算していくというもの」といった感じで,流れとしては分かりました。しかし,ある値(引く数とXORをとる値)をどうやって導き出すかといった詳細な方法がよく分からないです。そのためにはより多くのサンプルを得ることで確定させる必要があるため,まだ長引きそうです。

前回更新から1か月近くとなるので,今回は現状報告を兼ねてこのような形で更新することにしました。



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